観光情報


高千穂峡

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷


高千穂神社

神社本殿は平成16年国の重要文化財に指定。
本殿は1778年に再建されており、五間社流造で九州を代表する大規模な本殿です。
境内にある神楽殿では、毎晩20時~21時に観光客向けに高千穂神楽を奉納しています。
(お一人様700円)


しだれ桜

しだれ桜が醸し出すのは、まるで平安絵巻のような華麗な風景。
浄専寺は江戸初期の創建といわれるこぢんまりとした静かなお寺。


うのこの滝

落差20m、5,000㎡の滝つぼ面積をもち、柱状節理の奇岩に囲まれた雄大な滝。
三ヶ所岩神地区からは遊歩道もあり、身近に滝の迫力が味わえる。


霧立越(きりたちごえ)

霧立越とは九州脊梁山地の向坂山に(1684m)、白岩山(1620m)、扇山(1661m)を尾根伝いに辿る古道。平家落人が逃れた椎葉越えの道、肥後(馬見原)から馬で物資を運んだ『駄賃つけ』の道であり、歴史に残る多くの人々が通った街道。
高山植物群落で有名な白岩山、眺望絶景の扇山など、春から秋まで珍貴な高山植物の花を見ることができる。